寝子に文楽

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help リーダーに追加 RSS 内子座文楽

<<   作成日時 : 2008/06/28 11:11   >>

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今回で12回目を迎える内子座文楽。
今年は8月23日・24日の2日間。
ここ数年は8月に公演が行われているようですね。

。"画像"


文楽好きな方にはきっと有名ですね。
内子座は、愛媛県内子町にある木造2階建て瓦葺き、入母屋造りの劇場です。
大正5年の杮落しも人形浄瑠璃だったそう。

まだまだ文楽初心者の私、内子座にはもちろん行ったことがありません。

いま、期せずして、自由な時間を沢山持つことができる身になったので、文楽公演のチケットを握りしめ、飛行機に飛び乗って
内子町へすっ飛んで行くのは、まったくやぶさかでないのですが...。

近頃私の遊興が過ぎて、心配してくれる家族や友人に対し、
あまりにも居たたまれず...。今回のおでかけは"自重"、です。



こちらは熊本県山鹿の八千代座。
山鹿は父の故郷でもあり、昨年思い立って訪れた際に
内子座もこんな感じかなあ、なんて思いながら撮りました。

画像


明治43年に当時の山鹿の旦那衆が一株参拾円の株を購入して
建てた芝居小屋です。
「い・ろ・は」から始まる桟敷席、廻り舞台やスッポン、
奈落の底で廻り舞台(人力式)を支え続けるレール
(なんと1910年ドイツ・クルップ社の刻印が!)も健在でした。

この八千代座も内子座も、劇場というより芝居小屋と呼ぶ方がしっくりきます。
いつの日か八千代座でも文楽が観られる日がくるといいなあ。








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